【ランニング初心者】40代から朝活を始めてみた!靴底が剥がれるハプニングから学んだ継続のコツ

明るい朝焼けの coastal road で走るイメージ diary

「運動不足を解消したいけれど、何から始めればいいかわからない…」 そんな悩みを持つ方は多いはず。私もその一人でした。友人の一言をきっかけに、タンスの奥に眠っていた古いジャージと靴を引っ張り出し、40代のランニング生活をスタートさせました。 今回は、初心者が挫折せずに「2日に1回」のペースを維持している秘訣と、誰もがやりがちな「古い靴」での失敗談をシェアします。

1. 準備は「家にあるもの」からでOK?初心者のリアルな第一歩

まずは形から入らず、下駄箱の隅にあった古いランニングシューズで走り出しました。 最初は「走っては歩く」の繰り返し。それでいいんです。大切なのは、完璧を目指さないこと。

2. 人目が気になるなら「早朝の朝活ランニング」がおすすめな理由

日中のランニングは、どうしても周囲の視線が気になりがち。そこで私が選んだのが、SNSでも話題の「朝活ランニング」です。

  • メリット1: 人も車もいなくて走りやすい。

  • メリット2: 静かな時間で自分と向き合える。

  • メリット3: 3月に入り、早朝でも寒すぎず快適。

3. 【注意】古い靴には要注意!右足の裏が剥がれるハプニング

数日後、走るたびに「ペタペタ」と異音が…。確認すると、なんと右足の靴底が剥がれていました。 長期間放置した靴は、加水分解などでソールが劣化しています。最後は糸を切って応急処置をしましたが、怪我の原因にもなるので、早めの新調が正解です。

4. 2日に1回のペースで「無理なく続ける」マインドセット

現在は「2日に1回」というルールで継続中。新しいシューズも購入し、モチベーションは最高潮です。 目標は、いつかマラソン大会に出場すること。 100年続く伝統を守るように、この習慣も大切に育てていきたいと思っています。

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