春休みに、子供たちがいとこ同士の小学生3人だけで映画を観に行くことになりました。
親としては「小学生だけで映画館って大丈夫?」「暗殺教室って低学年には怖くない?」と少し心配もありましたが、結果から言うととても楽しかったようで、良い経験になりました。
今回は、小学生だけで映画館へ行かせた体験談を書きたいと思います。
小学生だけで映画館へ行くことに
今回観に行った映画は「暗殺教室」。
低学年の子にとっては初めて見るキャラクターなので、怖がらないかな?途中で出てきたりしないかな?と少し心配でした。
でも子供たちはとても楽しみにしていて、ポップコーンやジュースを買うことも含めて、映画館に行くこと自体がイベントのようでワクワクしている様子でした。
ポップコーンとジュースを買って、いよいよ子供たち3人だけで映画館の中へ。
その後、母は映画が終わる時間に合わせて映画館の前で待っていました。
映画が終わるまで親は少し心配
上映中は、やっぱり少し心配でソワソワ。
「怖くなってないかな」「ちゃんと最後まで観られるかな」と思いながら、出てくる時間に映画館前で待っていました。
そして映画が終わって出てきた子供たちの第一声は、
「楽しかったー!」
でした。
怖がることもなく、3人で映画の話をしながら楽しそうに出てきて、親としてもホッとしました。
小学生だけで映画館へ行かせるときに気をつけたこと
今回、小学生だけで映画館へ行かせるにあたって、事前にいくつか約束をしました。
- 上映時間と終わる時間を確認しておく
- 映画館の場所をしっかり教える
- 終わる時間に迎えに行く
- 何かあったら連絡できるようにしておく
- 映画が終わったら出口で待つように約束する
こうした準備をしておけば、小学生だけでも映画館は大丈夫だと感じました。
春休みは映画がいい思い出に
今年の春休みは、映画を観に来ることが多く、子供たちにとっても楽しい思い出になったと思います。
子供同士で映画を観に行くというのは、少しドキドキするけれど、とても楽しいイベントになったようです。
まとめ|小学生だけの映画館は成長のいい経験
小学生だけで映画館に行かせるのは少し心配もありますが、子供にとっては「自分たちだけでできた」という自信にもつながります。
しっかり準備をして、迎えに行く時間を決めておけば、子供だけの映画体験もとても良い経験になると思います。
春休みや夏休みの思い出作りに、子供同士で映画を観に行くのもおすすめです。



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